こんにちわ。
大川道場の砂川です。
5月も終盤に差し掛かり暑さが厳しくなってきましたね。熱中症には十分注意しましょう!

さて、先週末の19日20日は東京支部の皆さんが来沖され、知念の流祖道場で稽古が行われました。宗家道場の知念さんと高里さん、そして私も加わり、総勢14名! 各々準備運動を済ませ、13時から稽古が始まりました。

まずは全員で基本稽古。わずかに休憩した後、有段者とそれ以外の2グループに分かれ型稽古を行いました。
当日は曇空で風が少し吹いており、稽古するには適度な気温だなぁと思っていたのですが、基本稽古を終えると一転!早くも汗だくになっていました。
しかし、そんな暑さにも負けず、みな精一杯の力で型稽古に臨み、仲里宗家、宮城副会長、嘉数理事長、富盛相談役からたくさんの指導を受けました。




型稽古が1時間半ほど経過したところで、一区切り。続いて、東京支部の落合館長、長田さんの昇段審査が行われました。
4名の先生方の前で、しかも流祖道場で行う昇段審査となると、私だったらガチガチに緊張して震えてしまうと思います。恐らくお二方も相当緊張したと思いますが、持てる力と少林寺流空手に対する情熱を込めて、型を行っていました。
結果はお二方とも合格!!本当におめでとうございました!

昇段審査が終わり、道場内はしばらく祝福ムードに包まれていましたが、再び型稽古が始まると全員真剣モードに早変わり。パッサイ、五十四歩、チントウの指導をして頂きました。






こうして、13時から始まった稽古は16時過ぎに終了。いつもより短い時間で稽古が終わってしまったのですが、実は今回、稽古後に全員で流祖道場の清掃作業も行ったのです!

Before


After



宮城副会長を筆頭に、大川道場の我那覇、西銘、瀬長が、15時から草刈り機で草刈りを行い、稽古を終えた全員で刈った草の後片付けをしました。
流祖道場の敷地は広く、また雑草も相当伸びていたため、清掃作業はとても大変でしたが、先代の仲里常延先生に少しでも恩返し出来たらと、みな一生懸命作業に取り組みました!
稽古終わりの肉体労働に、みんなで「しんどい」「キツい」と言い合いながらも、清掃後は達成感と一体感を感じることができ(私だけ?)、良い経験になりました。

稽古も清掃作業も終え、宮城副会長が差し入れてくれた「ジーマミー豆腐」をいただいたところで、一日目は終了。
東京支部の門下生と稽古を行って、たくさん刺激を受け、多くのことを学ぶことができました。
次回来沖する時には、是非またご一緒させてください(^_^)


(↑撮影:長田さん)