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北海道には当協会公認の笠羽光行支部長が主宰する5道場がある。この度、創立10周年を迎えるにあたり記念行事が開催され、沖縄側から7名、東京支部から2名が参加させていただいた。平成18年8月、運命の糸に手繰り寄せられるように常延先生と笠羽支部長が沖縄にて出会いこの日が迎えられたこと、感慨深いものがある。日程として8日(土)は札幌市内のホテルにて記念式典、翌9日(日)は江別市において午前中の型試合および演武会、午後の空手道セミナーと充実した内容であり、先代常延先生も大変喜んでいらっしゃると思う。全ての門下生がベストを尽くし、長時間ピンと張り詰めた良い緊張感を保った中で進められ、一般から子供たちに至るまで少林寺流空手道に真摯に向き合う姿に感動した。また、特記しておかなければならないことは支部長の96歳になられる母上がわざわざ会場まで足を運んでいただいたこと。ご丁重なるご挨拶を頂戴し恐縮いたすと同時に9年前と変わらぬお元気なお姿に安堵した。色んな方々に支えられながら少林寺流空手道が存在するのだと改めて肝に銘じ、臥薪嘗胆の努力を惜しまず継続していこう。ひとつ余談であるが、記念式典において私のサプライズ誕生祝いがあり、人生初の「ハッピーバースデイ」を皆で大合唱していただくなど嬉しいやら恥ずかしいやら、幸せな瞬間に感激した。ありがとうございました。最後に立派な記念誌や大会作りなど関係者の皆さんのご努力に心から敬意を表したいと思います。それでは、また20周年に向かって!
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