みなさん、こんにちわ。
大川道場の砂川です。
沖縄は梅雨が明けましたが、まだ1つも台風が来ていないため、暑い日々が続いています。
そんな猛暑のなか、宗家道場をお借りして、宮城館長の指導のもとで特別稽古を行いました。(参加者は大川道場の砂川と川門の2名)

久しぶりの特別稽古だったので張り切って稽古に臨んだのですが、暑さの最も厳しい昼過ぎの時間帯ということもあって、基本練習を終えた時点ですでにヘトヘト。
こまめに水分補給と休憩を取りながら、引き続き一人ずつ型の指導をしていただきました。

一時間ほど経過した頃、宗家道場の喜舎場さんと、なんと宗家本人、さらに富盛相談役までお見えになり、先生方3人に型の指導をしていただくという有り難い状況に!
それぞれの視点から指導をしていただいたこと、そして喜舎場さんの空手に対する気力体力にも刺激を受け、とても有意義な特別稽古となりました。

夜には、宗家、宮城館長、富盛相談役との懇親会に参加させていただきました!!
普段は、熱い想いを胸に秘めて行動で示すタイプの宗家と宮城館長ですが、今回はいろいろな話をしてくださいましたよ。
武道、克己心、師弟愛など、たくさんの想いが込められた話を聞くことができ、空手を学ぶとはどういうことなのか、と改めて考えさせられました。
代々継承されてきた少林寺流の伝統や理念を大切にしながら、これからも稽古に励んでいきたいと思います。