日付は変わって15日は10時30分から稽古が始まり


15日稽古①


基本稽古のあと三つのグループに分かれてそれぞれが宗家からの指導を受けました。

15日稽古②

15日稽古③


この日は午前中に宗家が
午後からは相談役の富盛先生、大川道場館長宮城先生が指導に加わりました。

15日稽古⑨


15日稽古⑩

前日の夜みた顔とは違い、表情は真剣そのもの!
時間が経つに連れ道場内の室温も次第に上がってきたにも関わらず
誰1人顔色ひとつ変えずひとつひとつの動きに力が入っていました。

15日稽古14

普段は大川道場の宮城館長と宗家仲里先生から指導を受ける立場なので
今回のように客観的に先生方の指導の様子を見ると

15日稽古④

門下生一人一人に目を向け
クセを見抜き
正しい型に修正する。

15日稽古13

15日稽古11

これは東京支部の各道場主、その門下生への指導に分け隔てがなく
求道館少林寺流の信念でもある型の無修正主義に繋がってると感じました。

15日稽古12

そんな宗家の指導を受ける東京支部の面々は指導受け後下がったときには
足が崩れたり視線も落ちたりもしてましたが
いざ宗家の前に立ち指導を受けるとなると顔つきが変わり
さっきバテてたのがウソのような力強い突き、受け、蹴りのある型をするので
自分自身にものすごい刺激になりました。

15日稽古15


稽古中の一コマですが


15日稽古⑥

このように門下生同士でも型を習得するために教え合い

15日稽古⑤


また宗家からの指導の合間にも自分の道場の門下生に動きを教える道場主の姿。
稽古終わりに宗家仲里先生からの言葉にあった
『100年後1000年後の少林寺繋がるために今やるべきこと』
がこのようなことの積み重ねではないかなと個人的に思いました。

15日稽古⑦


今回の東京支部の稽古では、本家本元、本物の空手が身近にある沖縄の門下生として
この日改めて空手の大切さを感じました。
今まで以上に身を引き締め稽古を積み重ねていこうと思いました。



最後にお昼休憩のとき門下生が宮城館長からの差入れ(バクダンおにぎり)に
門下生が群がる写真で閉めたいと思います

15日稽古⑧
よほどお腹を空かしてたのでしょう。