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こんにちは今回は大川道場の新垣和紀が
ブログを更新します。

昨日、4月23日午後4時より
今年度上期昇段審査会がありました。

自分を含め今回受験したのは
大川道場から3名。

2時半過ぎに本部道場に入り
軽めの掃除をした後、審査に向けて
各人が動き(型)の確認等を行いました。

当日の天気は晴れ。
道場内にも軽く熱気がこもり
緊張感も相まって流れる汗が滴るほど。

変更後審査前


時間が経ち予定通り4時から審査会が始まり
審査項目はセーサン・得意な型
組手及びミット打ち。


前もって審査項目は聞いていてこれまで
何百回と型を反復していたとはいえ
経験年数もそうですが
緊張からくる身体の強張りもあり
普段以上に肩に力が入ってました。


変更後型1

変更後型2

変更後型3

自分もそうですが他2人も大きなミスは無く型の審査は終わり、続いて組手、ミット打ちと続き、組手の審査はポイントを取るのが評価ではなく突き・受け・蹴りの技の評価に加え、上段への技は無し。稽古のときの組手と違い技一つ一つを意識する中でぎこちなさもありながらも突いた拳、蹴った足をしっかり引くことや相手からの攻撃をしっかり受けることがいつも以上にできた感じがしました。


変更後組手



最後のミット打ち。体力の審査ということと今回審査会最後の項目だったのでお互い初めから全力で挑みました。先に話した通り道場内の熱気やこれまでの審査で体力を消耗してる中、ミットに気持ちを集中させ体力の限界まで向き合いました。

変更後ミット打ち


審査が終わった頃には始まる前からあった緊張が抜けていたので、それぞれが持ってる力を100%発揮出来たからなのかと思いました。

変更後審査後



さて審査の結果ですが・・・


3名とも無事合格!昇段することが出来ました。
講評ではそれぞれ良いところ悪いところを指摘して頂き今後の稽古に励んでいこうと思います。

無事昇段




時間は経ちまして
場所を移し本日の慰労会を行いました。本日の受験生はもちろんのこと先生方からも緊張の色はなく楽しい時間でした。

懇親会1


宴の場で先生方と門下生がグラスを酌み交わせれるのは稽古以外での少林寺流の楽しみでもあります。

懇親会2



最後になりましたが今回二段に昇段することが出来ましたがやることはこれまでと変わることなく、きちんと型を体得する、反復して磨きをかけることを心がけて精進します。



業務連絡と言うか
今回からこのブログを任されました。これまで不定期だったので月2回を目標に更新していきます。
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