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 3月16日、求道館本部道場へ今年初となる県外から稽古参加があった。東京で活動しているU丸師範とそのご子息のt君、T木師範の3名が土曜日に来沖し汗を流した。T木師範は、今朝6時羽田発の飛行機で那覇に到着後、その足で10時から本部道場での稽古開始。疲れも見せず、淡々と型のチェックを行いながら修正を繰り返し、アーナンクーの型だけでその回数50回(カウントしていないので正確ではないが)はこなしたのではないか。その甲斐あってかなり双方の一致ができたのではないか。午後2時前、U丸師範親子が合流。これまた、那覇空港から本部道場へ直行しすぐさま稽古開始である。U丸師範は毎年本部道場を訪問しているが、4月から大学生となるT君とは初対面となる。T君の顔つきを見て、おとなしい感じがするが芯がしっかりした印象を持った。U丸師範は流石にキチンとした少林寺流空手道を実践しており安心感があるが、さてT君はどうか。繰り返し何度もチェックしたが、指導者の確かさがT君にしっかり受け継がれており、現時点ではほぼ問題なく5時までの稽古終了。T木師範は、約6時間の稽古を終了し、最終便にて帰京というハードスケジュールであったが、近々また来沖することを約束し、その意気込みを示してくれた。お疲れ様でした。
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