お久しぶりです。
大川道場の砂川です。
更新が滞っており申し訳ございません(>_<)
今回は、平成28年12月18日に行われた、第3回人間塾・大川道場交流大会についてお伝えしたいと思います!

まず始めに、大会を開催するにあたり、大会審判を務めてくださった「全沖縄空手道連盟」の小渡先生、森先生、平良先生、國吉先生、川上先生、新里先生、仲里先生へお礼申し上げます。ご多忙のなか、快く引き受けてくださり誠にありがとうございました。

さて、今年で3回目の開催となった本大会には、それぞれの道場から総勢59名の門下生が出場し、幼稚園の部、小学1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部、中学生の部に分かれて型競技を行いました。
普段は同じ道場で稽古している仲間も、この日はライバル!さらに他道場の門下生とも競い合うということで、気合いの入っている子もいれば緊張している子もいて、子どもたちの面持ちは様々。


開会式を終え、大会をスムーズかつ安全に運営すべく、大会役員も気を引き締め直したところで、いざ試合開始です!




型競技は幼稚園の部から順に予選を行い、予選の上位4選手による準決勝・決勝戦を行いました。
幼稚園、小学1・2年生の部では、体こそ小さいものの、どの選手も力と気迫を込めて演武しており、審判の先生方も感心しきりでした。
また、小学3・4年生、5・6年生の部では、男女ともに目線の向きや足の運びなど、しっかりした基礎に裏打ちされた素晴らしい演武を披露していました。
さらに中学生の部では、パワーとスピードの男子、丁寧さと美しさの女子という具合に、それぞれの長所を活かした演武を行っており、非常に見応えがありました!

型競技を終えた選手たちは、嬉しさや悔しさなど、それぞれ何かを感じているようでしたが、その想いを糧として今後の稽古に励み、成長した姿を来年の大会で見られたら良いなと思います。

さて、型競技の後は、各道場の代表者による代表演武が行われました。
人間塾代表は前田さん、大川道場代表はまさかの私。
前田さんの型は、安定した下半身や技のキレがあり、まさにお手本となるような素晴らしい型でした。同じ流派だけでなく、他流派の演武を見ることも、体の使い方など参考になる点が多く大変勉強になりますね。

そして!代表演武の後は、今回から新たに追加された「組手団体戦」です!
それぞれの道場から選抜された門下生が、道場の威信を懸けて熱戦を繰り広げる様は、まさに「絶対に負けられない闘い」!!





結果は3対2で人間塾の勝利でしたが、選手と応援団が一丸となって、会場は大いに盛り上がりました!

こうして、興奮も冷めやらぬなか第3回人間塾・大川道場交流大会は無事に終了いたしました。
大会役員及び保護者の皆さま、お疲れさまでした。

また、審判の先生方にも重ねてお礼を申し上げます。


最後に、各道場の門下生の皆さん!第4回大会に向けて、日々の稽古を一生懸命がんばっていきましょう!