今日は7月17日に行われた

『第28回タイムス全沖縄少年少女空手道大会』

に大川道場から小学生2チーム、中学生1チームが

参加したので紹介します。





朝から30°Cを超える熱気の中

沖縄県各地から2,000名余りの子どもたちが

奥武山公園県立武道館に集まりました。




午前中は

小学1・2年生クラスに1チーム(3名)

小学3・4年生クラスに1チーム(3名)


午後は

中学生クラスに1チーム(3名)が

参加しました。







演武前はふざけあったり

遊んでいた小学生たちも

いざコートの上に立つと緊張した面持ちです。




結果の方は

小学3・4年生チームが

入賞、優良賞を取りました。






今回結果が出なかった子どもたちも

十分実力がありました。


指導者の立場としても

結果が出せなかったことは

大変残念でしたが、次の大会では

入賞させれるように引き続き指導を

頑張ろうと思いました。




夜は今大会の反省会を

大川道場道場門下生及び宮城館長

宗家を囲んで行いました。










空手の話で盛り上がり

長い夜は更けていきました。
みなさん、こんにちわ。
大川道場の砂川です。
沖縄は梅雨が明けましたが、まだ1つも台風が来ていないため、暑い日々が続いています。
そんな猛暑のなか、宗家道場をお借りして、宮城館長の指導のもとで特別稽古を行いました。(参加者は大川道場の砂川と川門の2名)

久しぶりの特別稽古だったので張り切って稽古に臨んだのですが、暑さの最も厳しい昼過ぎの時間帯ということもあって、基本練習を終えた時点ですでにヘトヘト。
こまめに水分補給と休憩を取りながら、引き続き一人ずつ型の指導をしていただきました。

一時間ほど経過した頃、宗家道場の喜舎場さんと、なんと宗家本人、さらに富盛相談役までお見えになり、先生方3人に型の指導をしていただくという有り難い状況に!
それぞれの視点から指導をしていただいたこと、そして喜舎場さんの空手に対する気力体力にも刺激を受け、とても有意義な特別稽古となりました。

夜には、宗家、宮城館長、富盛相談役との懇親会に参加させていただきました!!
普段は、熱い想いを胸に秘めて行動で示すタイプの宗家と宮城館長ですが、今回はいろいろな話をしてくださいましたよ。
武道、克己心、師弟愛など、たくさんの想いが込められた話を聞くことができ、空手を学ぶとはどういうことなのか、と改めて考えさせられました。
代々継承されてきた少林寺流の伝統や理念を大切にしながら、これからも稽古に励んでいきたいと思います。