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霜月の実感のない沖縄。29〜30日の2日間、東京から塚本道場及び高木道場の8名が宗家道場にて合同稽古を実施した。頭で理解し身体に覚え込ませることが重要であり、兎に角時間を最大限使い「求道館」継承の本筋としての矜持を持って取り組むことを双方で確認できたことが今回の成果である。加えて、休む事をよしとしない稽古の素質を兼ね備えたメンバーを心強く思う。
また、昇段審査会も実施し、落合3段と長田初段を公認したが、両名には自覚を持ってさらなる精進に努めてもらうことを期待したい。
来年も可能な限りこの様な機会を設け、全沖縄少林寺流空手道協会会員全員で「沖縄少林寺流空手道求道館」の間違いのない継承に努力しよう。
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