2014.08.24 定例稽古
本日も5名が参加する中、基本稽古、移動稽古、型の稽古など
定例の稽古を行いました。

今日は台湾在住のフランス人青年が見学に来ていましたが、
彼も台湾で武道を習っているとのことで、ちょっとした交流となりました。

彼の習っている型も少しだけ披露してもらいましたが、
足の運びなどは全く違うものでした。
これは裸足を前提としているのか、靴を履いているのを
前提としているのかの違いではないかとのこと。

当然と言えば当然ですが、
その状況や環境に適した形で型が出来上がってきているんですね。
とても興味深いお話でした。

(稽古風景1)
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(稽古風景2)
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今年後半の活力を生み出す観点で8月2日から5日間の日程で妻と二人で訪れた北海道は緑に包まれ、着いた瞬間から心地良く高揚感で一杯になった。とはいえ、私としては支部のメンバーと稽古することが大きな目的であり3日の日曜日は妻とは別行動でセミナーを実施した。5才(多分)~69才まで32名が参加し熱い中、子供の部と一般部に分かれて汗を流したが有段者はほぼ修正箇所もなく普段の丁寧な取り組みをうかがい知ることができた。また、私の熱が入り過ぎ体調を崩す子供が出たことを反省する一方、子供たち自身がその限界点まで頑張れたことに自信を持ち、更なる成長に繋がることを期待したい。晩の懇親会には支部長始め幹部など大勢の門下生が参加し、北海道の幸を堪能しながら有意義なひと時を過ごすことができたことに感謝したい。
 北海道滞在期間中、支部長ご夫妻には間断なく私達の面倒をみていただき感謝の気持ちで一杯です。北海道観光、美酒・美食や地元ならではの味などよそ者だけでの行動では経験できないところをご案内いただき、お陰様で大変貴重で楽しい旅行になりました。感謝の気持ちをここに記します。