今年最後の金曜日の27日、大川道場の忘年会が糸満市の某居酒屋にて盛大に催された。参加者は明確には記憶していないが12名程度でいつもの通り大盛り上がりで酒が進む進む。稽古収め後ということもあり21時開始との案内であったので、私もいくつかスケジュールを片づけて22時に合流しても冷静な空間であった。でも、そこからが長かった。延々と宴は続き、とうとう26時までとなったが、それぞれの思いもざっくばらんに聞けたし、宮城館長の少林寺流に対する熱い気持ちも門下生に伝わったと思うので素晴らしい有意義なひと時であった。
この1年間、大川道場の面々には協会運営、昇段審査会、全沖縄空手道連盟への大会参加、先代道場清掃など積極的な活動お疲れさまでした。皆さんが無意味な自己主張することなく、淡々とやるべき事をしっかり実行に移す姿は常延先生から正式に許可された「求道館」の構成員としていつも清々しく感じています。来年も皆で頑張ろう。(様子をお伝えしようと思ったら酔いすぎてデータがほとんど残ってない。すみません・・・。)

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 去る12月7日(土)19時より全沖縄空手道連盟の忘年会が「料亭那覇」において催された。師走といっても沖縄の冬はさほど寒くもなく、酒を酌み交わしながら語り合うのはとても貴重な時間である。流派が異なるメンバーが一同に集まる有意義な場は忘年会に限らず機会があれば万難を排してと思うのである。今年から理事長に就任された川上先生には本当にお疲れさまでした、感謝します。
 引き続き、全沖縄少林寺流空手道協会の忘年会を二次会という形をとり実施。全沖縄空手道連盟忘年会から参加してもらった高木道場の二人も引き続き同席。まあ、てんやわんやの大騒ぎとなり、別のお客さんを巻き込んでの歌声喫茶風に楽しく過ごせたが、小林旭(?)が現れたのは皆さん絶対に記憶から抹消しましょう。
 東京支部高木館長が今年5度目の宗家道場での稽古を実施した。12月7日(土)13時から2時間と短いが、修正箇所をしっかりおさえて集中した良い稽古が出来たと思う。今回は高木道場事務局の長田さんも同行し初お目見えという形で稽古に参加してもらった。実は彼女を10年以上前から知っているが、空手を始めたということで、普段の姿からは想像し難く驚きである。身体は小さいが力強さがあり、何より小躍りするような雰囲気が彼女の空手に対する思いが表れている気がする。高木館長はいつも通り真摯に向き合う中にも、門下生の長田さんを気遣っている姿が印象的であった。稽古とは関係ないが、「楽しかった」と感想を述べた割にはジョークに反応しない場面があったりしたが・・・。まっ良いか。
 高木館長だけでなく牛丸館長や塚本館長など今年は数多くの宗家道場訪問者があったが、早速来年3月の申し込みがあり有難いことである。私は歴史家ではないので論理的に過去の評価はまだできないが、常延先生が歩んできた空手道のみならず公職へ就かれた時などに真心から支援していただいた方々を知っている者として、それに感謝しつつ謙虚な気持ちを忘れず、今後も宗家道場を訪れる道友と取り組んでいこうと思う。