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2013.11.04 高木館長訪問
 11月3日(日)文化の日、東京の高木館長が確認稽古のため今年4回目の来沖。午前中は定例稽古に参加してもらい、午後は私と1対1稽古を14時から18時までこなしていった。この方法を毎回採っているが双方にとって疲れる作業であるにも関わらず続けられるのは少林寺流空手道の素晴らしさだと信じている。彼も少し遠回りをしてここに辿り着いたので、その分必死さを出しながら稽古に励むことで穴を埋め合わすに十分な状態になってきた。また何時でも来沖してもらい二人で稽古を積んでいこうと思う。
 そう言えば高木館長は毎回金曜日に沖縄に入り、その日は大川道場で稽古しているので次回は私もそこへ参加してみよう。よろしく。
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2013.11.04 昇段審査会
 11月2月(土)、平成25年度下期昇段審査会を求道館宗家道場において実施した。今回はS川が三段、Y埼、G那覇、N原、A垣の4名が初段に挑戦するが、試験開始直前の14時45分に道場に到着した私の目に飛び込んで来たのは、受験者の緊張した表情と回りの熱気であった。既に段取りを整えて待っていてくれた大川道場宮城館長の進行に従い15時から審査を開始し、型、組手の順番でそれぞれの力量をチェックしていった。普段はにこやかな面々であるが、その時ばかりは緊張で表情が強張ってしまっているのがありありで実力を出せるか審査員のほうが心配になってくる。だが、さすがにいざとなれば力は出せるもので全員合格ラインに達していることを確認した。今回は全員大川道場の諸君であったが、来年の審査会には各道場から挑んでくれることを期待する。
 審査会終了後の18時から宗家道場にて祝賀会を実施。前日の金曜日から稽古に来ている東京支部高木道場の高木館長も交えて素朴な宴は21頃まで進み、まだ足りない輩は近くのショットバーでワインを3本がぶ飲みしてその日が終わったそうだ。

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